ヴェスキオ京都を拠点に歩く一日

夕暮れから夜の京都を歩く大人のひとり旅で、散歩に出やすいヴェスキオ京都に泊まりました。
ホテルを選ぶとき、「どんな一日が過ごせるか」で決めることがあります。
ヴェスキオ京都は、館内を楽しむ宿というより、京都をどう動くかが自然に決まる宿です。
今回は、実際に泊まって動いた一日の流れで紹介します。

京都駅到着、まずは荷物を預けます

京都駅に着いたら、まずはホテルに荷物を預けます。
駅からのアクセスがよく、この最初の動線がとてもスムーズでした。
身軽になるだけで、その後の行動範囲が一気に広がります。

午後はチームラボ京都へ

荷物を預けたあとは、チームラボ京都へ向かいました。
京都駅からの移動がわかりやすく、ひとりでも迷わず行ける距離感です。
没入型のアート体験。
休憩スペースはほとんどなく、想像以上に体力を使います。

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早めにチェックイン、部屋でひと休み

チームラボを見終えたあとは、早めにホテルへ戻り、チェックインしました。
この「いったん戻れる」動線が、ヴェスキオ京都を選んでよかったと感じた点です。
部屋で少し休憩するだけで、夕方からの行動が楽になります。

夕方から夜、人の少ない伏見稲荷へ

日が傾いてきた頃、伏見稲荷大社へ向かいました。
夕方から夜にかけては、昼間とは違い、人がぐっと減ります。
無理をせず、タクシーを使う選択も現実的です。
静かな参道を歩く時間は、昼間とはまったく違う表情があり、印象に強く残りました。

夜ごはんは、駅近で気軽に

伏見稲荷のあと、夜ごはんは京都駅に戻ってから。
京都ポルタには、ひとりでも入りやすい店が多くあります。
中でも、グリルキャピタル東洋亭は何度か利用していて、安心して入れる一軒です。
旅先で「迷わず入れる店」があるのは、ひとり旅では大きな安心材料です。

部屋のお風呂も、大浴場も

ヴェスキオ京都は、室内のお風呂でも足を伸ばせますし、大浴場を選ぶこともできます。
その日の疲れ具合や気分で、使い分けられるのが便利でした。

ラウンジで、何もしない時間

前回の宿泊時は、自由に利用できるラウンジで、お茶を飲みながら過ごしました。
用意されている雑誌を手に取り、「何もしない時間」を楽しみます。

ヴェスキオ京都は、動きやすい宿です

ヴェスキオ京都は、ホテル自体が主役の宿ではありません。
けれど、動いて、戻って、また動くこの流れを、とても作りやすい宿です。
チームラボ京都、伏見稲荷、京都駅周辺の食事。
ひとりでも無理なく組み立てられる動線が、この宿のいちばんの魅力だと感じています。

こんな方に向いています

・京都駅を拠点に、広く動きたい方
・ひとりでも夜の移動に不安を感じにくい宿を探している方
・ホテル滞在より、行動を重視したい方
・途中で休憩を挟みながら観光したい方

宿は、動きやすさで選ぶ

ヴェスキオ京都は、「どんな一日を過ごすか」がはっきり見える宿です。
予定を詰め込みすぎず、でも、しっかり動ける。
動きやすさで選ぶ京都滞在には、とても相性の良い宿でした。
宿泊日やプランは、予定に合わせて確認してみてください。
動線を重視した京都滞在を考えている方は、こちらから見られます。

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