朝の京都をひとりで静かに歩きたくて、大人の京都ひとり散歩に向いた立地のHIGASHIYAMA HOTEL tokyu(正式名称:THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU, A Pan Pacific Hotel)に宿泊しました。
白川小学校の跡地に建てられたこのホテルは、大通りに面していながら、一歩中に入ると、京都らしい落ち着いた空気に切り替わります。
荷物を預けて、岡崎エリアへ
京都駅から東山へ移動したら、まず宿へ。
荷物を預けてから、身軽に散歩を始めます。
ホテル周辺は視界が開けていて、夜でも道の状況がわかりやすいのが印象的です。
大通り沿いでも、安心感のある立地です
岡崎エリアは、夜になると人通りが少なくなります。
そのため、ひとりで泊まる場合は奥まった立地より、大通り沿いの方が安心だと感じています。
このホテルはその点でとてもバランスがよく、移動のしやすさと、静かさの両方を備えています。

部屋から見えた、平安神宮の大鳥居
宿泊した部屋からは、平安神宮道に立つ、大きな赤い鳥居が見えました。
京都らしい景色が、わざわざ外に出なくても目に入る。
この体験は、想像以上に印象に残ります。
「このエリアに泊まっている」という実感が、部屋に戻ってからも続いていました。
岡崎エリアを歩く散歩ルート
この宿を拠点にすると、岡崎・東山エリアの散歩ルートが自然に描けます。
京セラ美術館
建築そのものが美しく、展示を見なくても、立ち寄る価値があります。
平安神宮
広々とした境内は、朝や夕方の時間帯が特におすすめです。
岡崎神社(うさぎ神社)
「うさぎ神社」として知られる岡崎神社。
かわいいうさぎの置き物が並ぶ風景を見たくて訪れました。
実際には、おみくじを結んだあとのうさぎたちが並んでいて、それがまた、この神社らしい風景でした。
意図して並べられたものではないからこそ、やさしく、少し不揃いなかわいさがあります。

夜は無理をせず、ホテルへ戻ります
岡崎エリアは、夜になると一気に静かになります。
このホテルなら、暗い小道を避け、大通りを使って戻れるため、ひとりでも不安が少なく感じました。
疲れたら早めに部屋に戻り、翌朝に備える。
そんな過ごし方ができる立地です。
翌朝は、混雑前の東山へ
翌朝は少し早起きをして、清水寺、二年坂、三年坂へ。混雑が始まる前の時間帯は、
同じ場所でも、まったく違う表情を見せてくれます。
前日に美術館と神社を、翌朝に定番の東山を。無理のない流れで歩けるのが、この宿の良さです。
ひとり散歩に向いている理由
HIGASHIYAMA HOTEL tokyuは、観光地のど真ん中ではありません。
だからこそ、人の流れに巻き込まれすぎず、自分のペースで歩けます。
大通り沿いの安心感と、京都らしい静けさ。
その両方を求める方に向いた宿です。
散歩の起点として
この宿は、「泊まる場所」ではなく、散歩が始まる場所です。
宿を出て、歩き、疲れたら戻る。
また歩き出す。
HIGASHIYAMA HOTEL tokyuは、そんな一日のリズムを、自然に作ってくれる宿でした。
岡崎・東山エリアは、夜になると人通りが少なくなる場所もありますが、この宿は大通り沿いにあり、ひとりでも安心感がありました。
京セラ美術館、平安神宮、岡崎神社。
歩いて巡り、疲れたら一度宿に戻って休憩し、時間帯を変えてまた出かける。
そんな無理のない動線が作れる宿です。
翌朝は早起きして、混雑前の清水寺や二年坂、三年坂へ。
一日の始まりを静かな京都で迎えられました。
東山を拠点に、歩いて京都を楽しみたい方には、とても相性のいい宿だと思います。
宿泊日やプランは、旅の予定に合わせて確認してみてください。
落ち着いた大人の京都滞在を楽しみたい方は、こちらから見られます。
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